今日は待ちに待った抜糸の日です!

 

プチプチ。

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プチプチ。

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今日完全に抜糸できるのかと思いきや、

まだ少し不安定な箇所があるので、数針残して、来週に持ち越しになりました(ザンネン)

 

でもやっと、テープべったり状態からは解放♪

傷口がまる出しです。

 

病理検査の結果も出ました。

「病理組織診断:2ヶ所とも、毛包上皮腫」

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予想通り、良性♪

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でも

「同様の腫瘍が多発していることから、新しい病変の形成について経過観察をお勧めします」

ですって(泣)

 

 

そう、そうなんですよねー。

いま時点で認識しているだけでも、少なくとも3コは小さいコブがあるし、

ほんとはるってできやすい体質なんでしょうね。

どうか大きくなりませんように。

 

 

 

 

 

2日後、ガーゼ交換です。

 

ぺり(イタ)

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ぺりぺり(イタタタ)

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はがし液みたいなのを染み込ませながら

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キズ出現!

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ありゃー。痛々しい・・・。

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背中もぺりぺり。

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ありゃりゃー。。

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傷口自体は痛そうですが、テープでかぶれている周辺がかゆそう。。。

 

これから抜糸まで約10日ほど、まだガマンです~。

 

 

 

 

 

 

手術終了!

 

14時半頃に

「手術は無事終わって、ぼちぼち麻酔がさめてきました」

との連絡がありました。

 

当初、お迎えは17時くらいで、と先生がおっしゃっていたので

あわてて用事をすませ、病院に迎えにいったのが15時半前。

 

どーん!(キモチ悪い画像でごめんなさい)

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左がわき腹の腫れもの。

右が背中のコブの正体(ウヒー!!)

先生が目の前でカミソリで袋を切ってくれたので、中身が飛び出て、こんなにグロいですが

もとは、袋状のものがいくつか表面にはりついたような、ひとつのかたまりでした。

ただいま病理検査中。

 

 

この皮膚のかたまりに見入っていたら、はる がむこうから急ぎ足でやってきました。

まだ足元がおぼつかない感じでしたが、帰ってもよいとのことで

早々に退散!

 

いつも通り、車の後部座席から、前へ乗り出すはる。

 

おつかれちゃんやったねー、はる!

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その体勢は今日はさすがにしんどいやろ?後ろに戻ってねんねしー。

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ほら、 うしろでねんね!

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「も・・」

 

も?

 

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「戻れましぇん・・・」

 

な(汗)

 

あわてて車をとめて、抱きかかえて後部座席へ戻しました。。。

 

 

おうちに着いて、買っておいた術後衣を着せて、

すずもひと安心。

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朝ごはんぬきで腹減りやろうけど、まずはねんねやねー。

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ほんと、おつかれちゃん!よくがんばりました!!

 

 

 

 

 

 

6月25日(火)手術当日。

 

11時に病院着。

どっちみち全身麻酔で、はる にさらに大きな負担がかかるわけではないなら、

7年選手くらいの背中の大きなコブもとってしまおう!

ということで、まずは毛刈り。

⇒結果。

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あちゃー。。。おおハゲちゃん。。。てか、皮膚しろっっっ!!

 

 

そして、はる とギリギリまでいっしょにいたい、との要望を聞いていただき

手術開始の13時半まで車で待機。

 

戻るまでにおしっこをすませ、

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10分前、病院内で待機。

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あとは、いっしょに処置室まで入って、

麻酔をかけるまで、横についていられました。

 

はる にとっては、皮膚を切ることよりも、麻酔をかけられることよりも、

飼い主がいないことが最大のストレスなので

ストレスかけずに、手術が開始できてよかったです!

(先生、ありがとうございました!)

 

 

 

 

はる は体に腫れものができやすい体質です。

 

もう3歳頃には体に3つコブがあって

ひとつは数年前に破裂

 

もうひとつは、過去何度も細胞診をして

つど「悪いものではないので放置」いう状態にあった

背中の大きなコブ

 

3つめは、左わき腹にできたちっさいコブ。

 

で、その3つめのコブの真上に、

1年ほど前かな?その3つとは種類の違う腫れものができて、様子を伺っていたところ、

最近赤くなりだして、とうとう患部が細かく破けてきてしまいました(汗)

 

5月17日撮影。

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血だったり、血混じりの水っぽい液だったり、

朝夕替えているガーゼが常にこんなふうになってしまう状態。

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本犬は、痛くもかゆくもなさそうなので、しばし様子を見てはいたものの・・・

 

6月14日撮影。

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このまま乾くのかなーと思ったら、また別のところが破けて、

の繰り返しで、1ヶ月経ってもいっこうに治りません。。

 

 

先生いはく、

小さい袋がたくさんあって、次から次に破けるので

皮膚全体をとってしまわないと、完治はしない。

ただ、放置しても命に別状はない。ぐちゅぐちゅしたこの状態が長く続くだけ。

とのこと。

 

 

悩みました。。。

本犬が痛くもかゆくもなく、命にかかわるものでもなく、

全身麻酔かー・・・・。

即答できずにいったん帰宅。

 

10歳の大台にのって、全身麻酔をかけなきゃいけないことに、とても抵抗があったのですが

友人のひとことで即断できました。

 

「10歳なんて、ゆーーーてもまだ若いで。」

 

って。

 

さすが、16歳のラブと過ごした経験のある友人の言葉は説得力がハンパないです。

 

 

 

よし!腹がきまったので、手術前に身を清めるで!!

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ついでに、そこの健康優良わんも!!

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大好き扇風機で仲良く乾かしときー!

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つづく。